サッカーのルール難しい問題を解決!超かんたん解説【5分でわかる】

サッカー観戦に興味があるけど、ルールがいまいち分からない

という人も多いと思います。

この記事では、そんな人に向けてざっくりとサッカーのルールの概要を紹介します。

サッカーって何?【ゴールを取り合うスポーツ】

サッカーってどんなスポーツなのか紹介します。

簡単にまとめると以下の通り。

  • 11人 VS 11人で行う
  • ボールをゴールに入れる
  • 手を使ってはいけない
  • 時間内に、より多くのゴールしたチームが勝利

こんな感じです。

サッカーで必要な道具【2つあればOK】

続いてはサッカーで必要な道具を紹介します。

  • ボール
  • ゴール
  • サッカーコート(これは道具じゃない笑)

これだけです。

サッカーではボールが1個、ゴールが2個必要。

ぶっちゃけボールとゴールがあればどこでもサッカーはできますが、ちゃんとした試合をするにはサッカーコートが必要です。

サッカーの進め方【ゴールを目指せ!】

では、サッカーの試合の進め方を紹介します。

  • 味方とボールをつなぐ
  • 相手からボールを奪う
  • ゴールにボールを入れる

基本的にはこの繰り返しになりますが、他のスポーツと違うのが手を使ってはいけないところです。

他のスポーツで例えると、バスケットボールやハンドボールのような感じ

ボールを足や頭で扱うので、ミスが起こりやすいのが特徴。

ゴールを目指すための動作を理解しよう【基本的な4つのプレー】

サッカーでは、ゴールを目指すために次のプレーをします。

  • パス:味方にボールを渡す
  • ドリブル:自分でボールを運ぶ
  • シュート:ゴールにボールを蹴り込む
  • トラップ:転がってきたボールを止める

それぞれ解説します。

パス

味方同士でボールの受け渡しをします。

ひとりだけではゴールを目指せないので、味方との連携が必要です。

パスしたボールが相手に渡らないよう注意。

ドリブル

味方にパスできないとき、自分でボールを運ぶプレーがドリブルです。

相手が止めに来るので、かわすためのテクニックやスピードが大切。

シュート

相手のゴールに向かってボールを蹴り込むプレーです。

頭を使ってボールを押し込むこともあります(ヘディングシュート)。

トラップ

転がってきたり、飛んできたりしたボールを止めるプレーです。

次の動作(パス、ドリブル、シュート)をスムーズに行うために大切なプレーです。

サッカーのおもしろさについて

最後にサッカーの面白さについて。

なぜこんなに世界で流行ってるの?

みたいな疑問を持っている人もいるかも。

そこでサッカーが親しまれている理由を紹介していきます。

  • 地域に根ざしている
  • 何が起こるか分からない
  • 感動と興奮

日本では56のプロサッカークラブがあり、他のスポーツよりチーム数が多いです。それだけぼくたちの身近な存在のスポーツと言えます。

地元のクラブや好きなクラブを応援する楽しさもあります。
サッカーに興味がなくても日本代表を応援してしまうように、「○○県出身だから、地元のクラブを応援しよう」って感じです。

サッカーには「こうすれば勝てる!」という方法もないですし、試合終了まで何が起こるか分からないワクワク感があります。

ゴールが入りにくいスポーツなので、そこがつまらないと思われてしまうのですが、その分ゴールが入ったときの感動と興奮は計り知れないです。

こんなところが魅力だと思っています。

終わりに【サッカーを観てみよう】

ここまでで各章1分で読んだらだいたい5分くらいかなと思います。

これでざっくりサッカーのルールは分かったはずです。
ここまでの知識でもサッカー観戦を楽しむことができますよ。

あとはテレビでサッカーを観たり、サッカーアニメ・漫画を読んだり、スタジアムに行ってみたりといった方法で楽しみましょう。

少しでも興味を持った人は実際にプレーしてみるのもいいと思います。

良いサッカーライフを!